俺が唯一認めたミノキシジル!根気強く使う育毛剤

育毛剤のミノキシジル

突然ですが、育毛剤は何を使いますか??
ここでは昨今の薄毛治療の主流とも言える、ふたつの代表的なもをざっくり説明できればと思います。

まずは、なんといってもプロペシアです。
プロペシアの有効成分フィナステリドは、男性ホルモンであるテストステロンが酵素の働きで薄毛を進行させるDHT(ジヒドロテストステロン)へ変換されるのを抑制します。
髪が細くなったり、抜け落ちたりするのをくい止める、いわば守りの治療薬ですね。
プロペシアは、半年から1年間と継続して服用することによって徐々に効果が現れるようになりますが、病院や専用のクリニックでは高額なので継続が負担となる方も多くいらっしゃるのも現実です。
そこでお勧めなのは、通販や個人輸入などで安価に入手可能なジェネリック薬です。
エフペシア、プロスカー、フィンカー、フィンペシアなどが人気です。いずれも有効成分はフィナステリドで、さらにプロスカーとフィンカーは成分量が5mgである点も見逃せません。

続いては攻めの治療薬とも言える、ミノキシジルです。日本では大正製薬が有名ですがその成分がミノキシジルとなります。
リアップの成分量は5%までですが、同様の海外製品では10%を越える成分量のものもあるようです。
もともと血管を拡張させることによる、血圧降下剤として開発されましたが、多毛症の副作用が発見されたことから発毛効果が期待され、育毛剤が開発されることになりました。
日本国内で認可されているものは、気になる部分に塗布するタイプのものですが、体の内部から全身に成分が行きわたる内服薬のほうが育毛剤としての効果が高いとされています。
錠剤の内服薬、いわゆるミノキシジルタブレットは日本では認可されておらず、個人輸入などで海外から購入される方が多いようです。
タブレットは現在2.5mg、5mg、10mgの成分量のものがありますが、成分量に比例して副作用である全身の多毛、動悸やむくみなども強くなるのでまずは2.5mgのものから始めてみるのがいいかもしれません。